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流しうどん!大成功!
夏休み教室最後は「たべる」流しうどんをしよう!でした。
初企画のこのイベント、実は小学4年生の男の子の発案なのです。
夏休み前、私が「今年は何しようかな〜?」なんてひとりごとを
言っていると、S君が言いました。
「先生!お料理がしたい!うどんは作れないの?」

エリ先生の頭の中
うどんね〜!!ただのうどんではつまらい。そうだ!流しうどんにしよう!
ピッカ〜ンひらめき
でも、流す竹なんてないぞ・・・。竹・筒・丸い・身近なもので・・・・
ペットボトルひらめき

半信半疑なひらめきを確実なものとするために、その日からうどん作りとペットボトル工作が開始しました。


そして本番当日がやってきました。
まずは、小麦粉・塩・水の分量をはかりビニール袋に入れます。
グループごとにかわれてこねていきます。

こねる

こねた後はねかせます。自分達が寝るんじゃありません^−^。

生地

ねかせた生地をよくのばしていきます。
本来なら重ねて包丁で切るのですが、ちょっとこども達には難しく・・・
といいますか、私が難しいのでして・・・。
パスタマシーン登場です!

のばす

出来上がった麺を大きなお鍋でゆで、ちょっとあじみ。

あじみ

小学生は協力して流し台作りをし、幼稚園児はめんつゆのあじみ係です。
ペットボトルは上下を切り真ん中部分を半円状にしたものを重ねて
ホッチキスでとめただけなのです。
重ね方にポイントがあり全部下に重ねます。
///////こんな感じです。(伝わりましたか?)

完成

教室の奥から玄関まで5mくらいの短い?長い?流し台の完成です。
良く見ると下の台。実は絵を描くときや飾るときに使うイーゼルです。
イーゼルがこんなふうに使えるとは思ってもいませんでした^−^

準備OK

さあ、お皿(ペットボトルの底部分)にめんつゆを入れ準備はオッケー!

流れたよ

流れ始めたよ〜。

おいしいよ

おいしいよ〜。

箸って難しいね

なかなかとれないよ〜。


3日間どのクラスも大成功でした!

夏休み教室全ての日程を無事に終えることができました。
あっという間の5週間でしたね。
参加してくれたこどもたちのみんな
いつも暖かくこども達を応援してくださる保護者の皆様
にぎやかな教室をこころよく見守ってくださるご近所の皆様
楽しい夏休みの思い出をありがとうございました。





| 1F irop造形教室 | 21:04 | - | - |
2008サマー「つくる」
くらげ
夏休み教室が始まりました。普段の教室は2時間ですが、夏休み教室では1日6時間!お昼休憩45分と途中休憩15分を引いても作業時間は5時間です!しかも、「つくる〜黒板をつくろう!〜」は2日間の参加ですので、な・な・なんと全12時間の長期戦でした。

黒板ですが、黒ではなく緑・・・。なんで?誰が発明したの?どうやって作るの?不思議に思った私は黒板について勉強し、こども達にお話しました。

制作の前にゆっくり話をすると、こども達の黒板への興味や意識がグンと深まるように思います。

かみなりさま

毎日いい天気だったのですが、夕方になると嵐のように豪雨&雷が不思議な世界へと導いてくれました。
雨と雷の音が街の騒音を消し、無人島にみんなで来てしまったかのような孤独感というのか興奮というのか・・・。
こども達と一緒に窓全開で外を眺めて楽しみました。

飛べ!

今年の流行は休憩時間の紙飛行機大会でした。広告やメモ帳で紙飛行機を折り、誰が一番飛ぶのかを競うのです。1年生も6年生もすぐに仲良くなりました。
夏休み教室の目的の1つでもある「工作だけでなく友達もつくろう!」。
こんな時間がみんなとても楽しいのですね。

糸のこさん

そして誰よりも一番がんばってくれたのが、電動糸のこくん!!
毎日毎日木を切ってくれてありがとう!!おつかれさんでした!!

出来上がった黒板は後日紹介したいと思います。お楽しみに^^
| 1F irop造形教室 | 14:16 | - | - |
プレゼント
ねこのいえ

猫ちゃんのために中山先生がおうちを作ってくれました。
うちには3匹の猫ちゃんがいるのですが、その中に少し臆病な子が1匹います。
いつもダンボール箱を置いて隠れる場所を作ってあげていました。

そうしているうちに、素敵なおうちを作ってあげよう!と思いました。
イメージは「暗い中から明るい色が飛び出すお花」だそうです。

教室で子供たちが真剣に工作に取り組んでいるときは、私達も一緒になって自分の作品をつくるときもあります。そして、先生の作品を子供たちが手伝ってくれることさえあったりもします。

いつも思うのですが、誰か1人のために作った作品は
どんなに有名なアーティストの作った作品よりも
心にひびく力が強いと感じます。
この気持ち猫に届くかしら??

子供たちはお母さんのため・お父さんのため
これから生まれてくる弟のために作品をつくることがあります。

自分が作りたいから制作することも大切ですが
誰かのために作った作品はまた違った良さがありますね。







| 1F irop造形教室 | 23:44 | - | - |
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