2012.01.17 Tuesday
教室リフォーム
2012年スタートしましたが、皆さんどうお過ごしでしょうか?
我々夫婦と一歳の娘は冬休みのあいだじゅう
通常授業がある時以上に忙しい日々を送りました。
2010年の春にこの家を購入してから、
家のリフォームをせっせと進めてゆきました。
古い家なので少しくらいの失敗は気にしないで
のびのびと、つまづきながらも楽しんでいます。
2.3階の居住エリアはだいたい終わり、きれいになってゆくと
教室の汚れが気になってきて、そろそろイロップも一新したいなぁ〜と思っていました。
この冬休みこそ!丸ごときれいにするぞ!!!

クリスマスイベント、おかしのおうちの前に
手始めに天井と壁をペンキで白く塗ります。
みんなの作品や工具類をぐるっとマスキングします。

白もベージュがかった色やつや有など、いろいろ迷ったのですが
全体の統一感とやわらかさから、つや消し白にしました。
家の2階3階の内装も壁紙以外はこのペンキを使いました。
重たい一斗缶もこれで4缶目。

材料の買出しは板橋のドイトかビバホームへ行きます。
何度も通っているので、目をつぶればどの商品がどの売り場にあるか想像できるところまで来てしまいました。
手前の箱は合板のあまりで、奥の棚はSPF1x8材です。
SPFは木口の処理も気にならないし角が丸いので本棚に使いました。
ホームセンターで3.6mの板の反りをチェックするのですが、みんなけっこうねじれています、、、
ネジは沈めて、木工パテで埋めておきます。

何かに使おうと思って余っていたコロをつけてひもで連結して、おもちゃ箱の完成!
コロ1つに耐荷重60キロとあったので1台あたり240キロまでのおもちゃを積載可能です。
葉っぱの絵は娘の成長記録です。
ちょうど生まれてくるころに、ここの壁を壊して部屋をつなげた木枠に描いてあります。

おかしのおうちが無事に終わると本格的にリフォームを進めます。
今まで気になっていた流しの部分をきれいにします。
一番上の写真の奥にある流し部分。
ステンレスの流しにアルミサッシ、なんかさみしい感じがしていました。
まず流しは子供の背だと高かったので足を切って高さを低くしました。
後ろの壁は教室の入り口とおんなじ大きさの窓を作って
のちのちステンドグラスを入れようと考えたのです。

毎年机も白く塗りなおしています。
ここはつや有りの白。
丸い窓が2つだと顔に見えるんじゃないかと思っていましたが、やっぱり顔に見える、、、
窓の外には丸窓の半分くらいまでブロック塀があるのですが、ここも白く塗ってみると
明るく、まるで雪がつもっている風になりました。

電ノコのテーブルや工具の棚、本棚を移動して壁を白く塗ります。
地震以来、雨水の浸水が部分的にあったので
不安な場所を壁の内外からモルタルで埋めました。
はじめてモルタルを扱ったのですが、泥んこ遊びみたいでおもしろいです。
いろんな道具や素材に挑戦すると
こんな風に使えるかもとアイデアがわいてきたりするところが
DIYの楽しさですね。

後半になってくるともう気力だけで進めます。
この写真を見てるだけで筋肉痛になりそうです。

作品の棚や彫金机を移動してクッションフロアを張ります。
貼り重ねて3回目、弾力がありますね。
こども達の雑巾がけに耐えられるよう、
端はコーキング、つなぎ目はシームシーラーで接着しました。
実はこの状態で教室スタート前日だったのです。
振りかえるとあっという間でも、進めているときはなかなか進まなかった。

流しを白く塗装した板で囲って水漏れチェック。
当日ギリギリまでかかりました、、、
この時はヘトヘトだったけど
またみんなに会えるという気持ちでワクワクドキドキでした。

新年恒例のスゴロク大会はみんな新しい床の上で
寝そべったり飛び跳ねたり、
気持ちを体で表現しながら元気よくスタートできました。
教室初日の幼児クラスの子が
せんせい、かべをおしてへやひろげたんでしょ?と聞いてきました^−^
みんなからきれいになった〜!という声を聞くと
頑張ってよかったと心から思えます。
我々夫婦と一歳の娘は冬休みのあいだじゅう
通常授業がある時以上に忙しい日々を送りました。
2010年の春にこの家を購入してから、
家のリフォームをせっせと進めてゆきました。
古い家なので少しくらいの失敗は気にしないで
のびのびと、つまづきながらも楽しんでいます。
2.3階の居住エリアはだいたい終わり、きれいになってゆくと
教室の汚れが気になってきて、そろそろイロップも一新したいなぁ〜と思っていました。
この冬休みこそ!丸ごときれいにするぞ!!!

クリスマスイベント、おかしのおうちの前に
手始めに天井と壁をペンキで白く塗ります。
みんなの作品や工具類をぐるっとマスキングします。

白もベージュがかった色やつや有など、いろいろ迷ったのですが
全体の統一感とやわらかさから、つや消し白にしました。
家の2階3階の内装も壁紙以外はこのペンキを使いました。
重たい一斗缶もこれで4缶目。

材料の買出しは板橋のドイトかビバホームへ行きます。
何度も通っているので、目をつぶればどの商品がどの売り場にあるか想像できるところまで来てしまいました。
手前の箱は合板のあまりで、奥の棚はSPF1x8材です。
SPFは木口の処理も気にならないし角が丸いので本棚に使いました。
ホームセンターで3.6mの板の反りをチェックするのですが、みんなけっこうねじれています、、、
ネジは沈めて、木工パテで埋めておきます。

何かに使おうと思って余っていたコロをつけてひもで連結して、おもちゃ箱の完成!
コロ1つに耐荷重60キロとあったので1台あたり240キロまでのおもちゃを積載可能です。
葉っぱの絵は娘の成長記録です。
ちょうど生まれてくるころに、ここの壁を壊して部屋をつなげた木枠に描いてあります。

おかしのおうちが無事に終わると本格的にリフォームを進めます。
今まで気になっていた流しの部分をきれいにします。
一番上の写真の奥にある流し部分。
ステンレスの流しにアルミサッシ、なんかさみしい感じがしていました。
まず流しは子供の背だと高かったので足を切って高さを低くしました。
後ろの壁は教室の入り口とおんなじ大きさの窓を作って
のちのちステンドグラスを入れようと考えたのです。

毎年机も白く塗りなおしています。
ここはつや有りの白。
丸い窓が2つだと顔に見えるんじゃないかと思っていましたが、やっぱり顔に見える、、、
窓の外には丸窓の半分くらいまでブロック塀があるのですが、ここも白く塗ってみると
明るく、まるで雪がつもっている風になりました。

電ノコのテーブルや工具の棚、本棚を移動して壁を白く塗ります。
地震以来、雨水の浸水が部分的にあったので
不安な場所を壁の内外からモルタルで埋めました。
はじめてモルタルを扱ったのですが、泥んこ遊びみたいでおもしろいです。
いろんな道具や素材に挑戦すると
こんな風に使えるかもとアイデアがわいてきたりするところが
DIYの楽しさですね。

後半になってくるともう気力だけで進めます。
この写真を見てるだけで筋肉痛になりそうです。

作品の棚や彫金机を移動してクッションフロアを張ります。
貼り重ねて3回目、弾力がありますね。
こども達の雑巾がけに耐えられるよう、
端はコーキング、つなぎ目はシームシーラーで接着しました。
実はこの状態で教室スタート前日だったのです。
振りかえるとあっという間でも、進めているときはなかなか進まなかった。

流しを白く塗装した板で囲って水漏れチェック。
当日ギリギリまでかかりました、、、
この時はヘトヘトだったけど
またみんなに会えるという気持ちでワクワクドキドキでした。

新年恒例のスゴロク大会はみんな新しい床の上で
寝そべったり飛び跳ねたり、
気持ちを体で表現しながら元気よくスタートできました。
教室初日の幼児クラスの子が
せんせい、かべをおしてへやひろげたんでしょ?と聞いてきました^−^
みんなからきれいになった〜!という声を聞くと
頑張ってよかったと心から思えます。












