ゴールデンウィーク、みんないろんな思いでを作って

楽しかったことをいっぱいお話ししてくれるんだろうな〜

 

私達家族は絵理せんせいの実家、鳥取県に車で旅行してきました。

距離が長いので、途中名古屋で一泊して東山動物園で遊びました

 

 

一日のうち、ほとんどを寝て過ごすというコアラちゃん

3人もいる飼育員さんが餌のやり方を工夫して

観客側へ見やすくがんばってくれていて

かわいいお顔が拝めました^−^

 

 

 

 

このリスさんは檻の中にいるのですが

クルミが私の近くに置いてあって

横取りできそうなくらいの距離で食べていました

夢中でかじりつく様を、至近距離でじっと見つめること5分間

 

 

 

 

顔の個体差がすごいアルパカさん

そういえば、こんな人いたよね、と

人間っぽい表情がおもしろい

 

 

 

 

板橋区のこども動物園が長期工事中になってから

どうぶつふれあいに飢えていた我が家も

久しぶりのモルモット抱っこによろこんでいました

 

 

 

広い池ではボートをこぐことができます

足ペダルが近くてお父さんはやりづらい、、、

周りを見渡すと、右手でペダルを回し、左手でハンドルを切る器用なお父さんがいっぱいいて面白かったです

 

 

 

 

タワーに上ってみると動物園、併設された植物園と遊園地も見渡せます

一生懸命漕いでまわった池も水槽のメダカのような狭さです

 

 

 

目で確認できなくて一度通り過ぎてしまうほど存在感のないアリクイさん

よく見たら2頭いるし、なんだかこどものらくがきみたいな体つきです

みればみるほど不思議な生き物です

 

 

 

遊園地ゾーンで楽しむ娘たち

雰囲気で一番人気のメリーゴーランド

これを最初に乗るんだ!と宣言していました

 

 

 

コーヒーカップでおおはしゃぎ

ゲボしないでくれよ〜

 

 

 

 

新たなぬいぐるみコレクションはアリクイとウサギです

ぬいぐるみで動物園ひらけるほど増えてきました

 

 

 

 

シッポのかわいいワオキツネザル

中の芯というかシッポ本体はこんなに細かったのですね

パイプ掃除たわしみたいです

 

 

あくる日また車を走らせて鳥取へ

 

いつも暖かく迎えてくれるファミリーと

大きくなったこども達どうしのふれ合いで

旅の疲れも精神的にふっとびます

 

 

年々りっぱになってゆく畑や田んぼ

娘たちに採らせようとまってくれた玉ねぎを引っこ抜きます

 

 

 

とっても広い倉庫には農耕機械がたくさん

男の子なら狂喜してまわります

一台づつ機能とデザインを吟味して楽しみました

パパの遊園地ですね

 

 

 

再開するたび大きくなって増えてゆくこども達

ゆっくり笑う赤ちゃんかわいいです

こんな時もあったのかと感慨深くなりますね

 

 

 

元号が変わるということで、郵便ポストにハガキを出しときました

良いところに消印押してくれて感謝です

次は11月1日が、1,11,1で1並び消印ですね

 

 

 

郵便局の帰りに見つけた幼稚園の壁画

スズキコージさんの作品です

最近テレビで特集していたのを見たばっかりだったので

より心に残りました

作家さんは作品だけでなく、人物とセットで感動を与えてくれますね

 

 

 

となりの教会には大きな手作り鯉のぼりが

最近覚えた「こいのぼりーがたべたいにゃ♪」を振りつきで披露してくれます^−^

 

 

 

コメダ珈琲でメロンソーダ

ウィンク練習中です

 

 

 

 

なんと自転車をプレゼントしてもらいました

パパがはわいスケートパークで遊んでいる間に

みんなで東郷池を一周してきました

初めての自転車で10キロ以上あるコースを走るなんて

中々記憶に残るイベントだったのではないでしょうか

 

 

 

 

そのまた次の日、快晴のなか

家から遠くない山へタケノコ狩りに出かけました

 

タケノコをイノシシが掘り起こして荒らした跡があったり

ヘビを見かけたりと、かなりの冒険でした

 

 

 

掘り方のレクチャーを受けます

ちょろっと出たくらいの小さい芽までしか食べられないので

よーく見ないと見つかりません

 

大きく育ったしまったやつは

こども達が揺さぶって折るのが楽しかったです

 

 

 

なっていた金柑をほおばるこども達

個人的には、このトラックの荷台で猛スピードバックしている時が一番楽しかったです^−^

 

 

 

双子の子牛さん達

電線が通っているから脱走しないけど

その辺で自由に過ごしていて

ほんとにのどかさを感じます

右がユウちゃん左がダイちゃんと名前をつけました

 

 

 

冬にはゲレンデになる大山にアスレチックパークがあります

10年以上前にはスノボで、ちょっと前には登山で、いろいろお世話になっております

奥にあるハイジに出てきそうな大きなブランコがインパクト大でした

 

 

 

 

網のトンネルをつかみながら進んでゆき

3メートルもの高さまで登ったことを

何度も何度も

あれできたよね!あのときできたよね!とお話ししてくれました

 

 

 

 

家族がいっぱいだと、小さい子を誰かが見ていて可愛がってくれる

帰ってから朝のお着換えが一人でできるように成長していました

 

 

 

 

お姉ちゃんは上級コースでひとしきり涙を流して

スッキリとしていました

こういうところで食べるアイスとポテトは最高だよね

 

 

 

ちょっと目を離すといなくなって

ひとりでこれに飛び乗っていたのは笑えました

お気に入りなのですね

 

 

 

 

長ーいブランコ

とっても満たされた表情をしていました^−^

 

 

 

 

大きな家に広いお庭

Jボードで手をつなぎながら、いっぱい回ったね

お店ができそうなバーベキュー設備もすごかったです

 

 

 

大きな畑、次はいったい何が育っているのでしょうか

右手のお山がタケノコ採りをしたところです

 

 

 

納屋にはツバメが迷い込んでいました

窓を開けると勢いよく飛んでゆきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

卒園に卒業、そして入学進学と、大事な節目となるこの季節

天気は汗ばむくらい暑かったり、急に寒さが戻ってきたり

なんだか気持ちも落ち着かないような、一区切りついて突然すっきりした気分になったりして

敏感なこども達はどんな風にこの季節を感じ取っているのでしょうか

 

 

今年の遠足は 江戸東京たてもの園です

大型バスに乗って行ったのですが

これが結構長かった。渋滞すると1時間の予定が30分も伸びました

車酔いで気分が悪くなった子を励ましたり、退屈そうな子にクイズを出したり

早く外の空気を吸いたい〜

 

 

 

いつもは違うクラスだから見たこともない子どうしも

遠足の気分の高まりで、仲良しおしゃべりに花が咲きます^−^

 

 

 

あっこの道知ってる。この幼稚園卒園したんだよ!

おめでとうございます

ピッカピカの新一年生からイロップ遠足は参加できます

 

 

 

 

たてもの園は巨大な小金井公園の中にある展示場です

駐車場から降りて新鮮な空気を吸って、緑あふれる広場を進むと

コゲラが一生懸命木を突いて穴を掘っていました

みんなでしばし見とれました

 

 

 

入口には園内のミニチュアがあります

古い建物をたくさん復元した町なみ

まずは東のお店ゾーンに向かいます

 

 

 

たてもの内にある雑貨まで古いものがそのままあります

田舎のおじいちゃんおばあちゃんの家に遊びにきたみたいでした

 

 

 

雑貨屋さんにお花屋さん、酒屋さんに文房具やさんと

見るものすべて目新しいもので

興味深そうに観察してまわっていました

 

 

今では、もうすっかり見なくなった

空き地の土管。

ドラえもんに出てきそう〜とみんな駆け寄っていました^−^

 

 

 

 

鎧貼りや銅葺きの外観が懐かしいような、新しいような

どこもとにかく妖怪が住んでそうだとの評判でした

 

 

 

こちらは銭湯

瓦の上に七福神がちょこんと乗っていたりして

こだわりというか、遊び心まで作り込まれているのですね

 

 

 

本当にお湯につかれたら最高だけど

みんなで入っている気分を想像するだけで楽しい

ふう〜

 

 

 

やっぱり富士山だよね

いつかみんなを連れて、お泊まりの旅にも出てみたい

 

 

 

はあ〜 ごくらく ごくらく〜

 

 

 

これは何に使うのかな?

お米を炊くお釜もいろんなサイズが重ねてあって

なんだかかわいい

 

 

 

災害時緊急用として、よく見かけるようになった手押しポンプ井戸

これを見かけたら、やらずにはいられません

 

 

 

あなたは乗る派?それとももぐる派ですか?

強風対策に水を撒いていましたが

土に土管、というこだわりがあるのでしょうか

 

 

 

 

 

古い派出所や灯台もありました

映画のセットみたいで

気分が盛り上がります

 

 

お昼はいったん公園に出て

桜の木の下でお弁当を食べました

遠足のこの時間、毎年なんだか幸せを感じます^−^

 

 

 

広場がとっても広いので

鬼ごっこやだるまさんが転んだ、バナナ鬼?で遊びました

遊びも昔から変わっていないのでしょうね

 

 

 

午後からは西側の建物ブースにて

素敵な有名建築をスケッチします

 

 

 

さすがイロップのこども達

行き交う他の観光客の人たちから

上手だね〜とお褒めの言葉をたくさんいただきました

 

 

 

次はこっちも描くんだ

スイッチが入るとみんな集中して何枚も描く子もいました

 

 

 

かやぶき屋根や手押しポンプ

スケッチする事によって

より記憶に残る遠足となったことでしょう

 

 

 

 

 

 

 

11月くらいまではそんなに寒さを感じなかったけど

12月になると一気に寒くて、やっぱり冬の空気は厳しいですね

 

11月の終わりころ、まだギリギリ暖かかった陽気に箱根へ行って来ました

毎年じゃないけど、定期的に行ってる彫刻の森美術館

作品が大きく入れ替わるわけでないけど

このいつもと同じ雰囲気がまたいいと感じます

 

 

まずはシャボン玉のお城

こどもが大きくなってくると遊びかたが変わってきて

時間が経っていることを思い出させます

 

 

公園遊具と違ってこれだけ綺麗に保たれているのは

ちゃんと点検とお掃除をしているからでしょうね

安心して遊ばせられます白いお洋服でも

 

 

見た目の面白さも良いけど、遊具として本当に良く考えられているな〜

遊具デザイナーというお仕事、あるのでしょうか?

建築家に近いのかな〜

 

 

ゆらゆら揺れる吊り橋、ドキドキの表情が撮れました

 

 

 

作品名「ハイ!」

みんなこんな写真撮ってるのかな?

 

 

こどもを肩車していると

巨大ロボになった気分になります

ズシーン、ズシーン。

 

 

前回来た時は補修工事中だった「ネットの森」

心なしか、色も鮮やかになってリニューアルしていました

 

 

カンガルーのお腹のなか

生まれる前を思い出す?

 

 

今年はここで年賀状写真を撮ろう!

周りに人のいないタイミングで、こども達ちゃんとカメラ目線で、タイマーセットして、、、と

なかなか良いのが撮れて、ちょっとした合成もしてみました、お楽しみに^−^

 

 

躍動感のある一瞬

このあと滑って転びました、、、

 

 

大きなフライパンを持っている気持ちになりきっていました

ジュージュー

ジュージュー

 

 

ウサギさん達に負けずに格闘

室内美術館はまだ無理そうだけど

ここなら思い切り表現できるね

 

 

歩き疲れた頃に足湯があって最高

シワシワになるまで浸かっていました

 

 

「礼拝堂」

いつかこの二人も結婚してゆくんだろうという考えがよぎりました

 

 

屋内展示はクイズ形式になっていてなかなか面白い三択でした

この作品、前来た時は外にあったような?

 

 

パパと長女はクイズ巡り

次女は足元が気になるお年頃

 

 

しょっちゅう転ぶから

毎日がアドベンチャー気分なんでしょう

 

 

夜泊まった所は

気づかないうちに前と同じ所を予約していました

上の子が三歳くらいの時に買った「ちゃんちゃんこ」を売店で見つけて、ハッと思い出しました

 

 

一泊して次の日は芦ノ湖周辺で遊びました

この水族館には、

 

 

ピラルクちゃんがいる

この餌やり体験、うちの一家だけで参加したのですが

ものすごい迫力でした。

 

水槽の上から落とす餌を

空気を震わせるような衝撃波とともに飲み込みます

ゆったりと漂う姿からは想像もつかない出来事でした

 

 

水族館に続いてお隣りの「抱っこしてZOO」にやってきました

ワンちゃん猫ちゃんウサちゃんなど色んな動物とふれあえます

これはモフモフタイムだー!

 

 

大きい犬もいいな〜

一緒にお昼寝したいね〜

 

 

大きなウサちゃんにちょっと緊張気味

なんか合成写真みたい

 

 

最近私もニンジンのおいしさが分かるようになってきました^−^

 

 

芦ノ湖が見渡せるロープウェイに乗りました

すごーく高い

さっきまで居た所がミニチュアみたいだ

 

 

登ってみたら今度は富士山が身近になった

箱根からははっきり見えるね


 

 

標高が変わると温度が全然違う

寒すぎてすぐに降りてきました

夏だったら気持ちよさそうな山の上

 

 

芦ノ湖遊覧船「はこね丸」に乗りました

お隣りは「十国丸」

乗ってみてしばらくして分かったのですが、他にも海賊船みたいなのもいました

 

 

この日はほとんどお客さんがいなくて貸し切り状態

 

 

運転席を見ながら船長さん気分です

 

 

船長さん以下三人の乗組員さん達、とっても仲良さそうで

楽しいお仕事なんだな〜と想像してみました

 

 

お山の向こうに見えるよ富士山

 

 

デッキの上も誰もいない

自由に踊っても大丈夫

 

 

^−^

 

 

乗れるものは全部乗ろう!ということで

最後にポニーも乗りました

 

最近板橋区こども動物園のふれあいコーナーが長期改修中の為に

ポニーや羊、モルちゃん達にふれあえていませんでした

いやー良かった良かった

 

 

お馬さんのおしりに小人が乗ってるみたい

 

ポニーに乗ったこどもの後ろ姿、向こうに抜ける芦ノ湖の景色が心に残りました

 

 

 

 


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