子供の頃の記憶って、いくつになっても鮮明に覚えていたりしますよね

私がはじめてノコギリを使ったのは

小学3年生の夏休み自由工作、本棚づくりだったと思います

 

父に教えてもらいながら

家の前の階段の段差を使って切ったことが忘れられないシーンとして残っています

 

この出来事で木の工作が気に入り

毎年、本棚、引き出し、観音開き収納とレベルアップしてゆき

6年生の頃は、作ったものを学校まで持っていくのが困難となる大作になった記憶があります

 

 

小学生からの参加となる黒板づくり

チームごとに助け合いながら

切る人、クランプを手伝う人、机に座って固定する人

活気のある時間となりました

 

 

 

経験のある子は慣れない子に教えてあげます

特にクランプは仕組みを分かっていなと

机だけ固定したり材木だけ固定したり

永遠に逆に回してしまったり、、、

 

 

 

大量のおがくずを掃除したのち、お弁当タイムです

体を動かした後は本当にお腹が空くね

先生も夏休み教室のお昼に何を食べたか

記憶に残るほど、お腹が空きます^−^

 

 

 

お母さんありがとう

この時間の雰囲気は最高ですね

 

 

 

朝集まって、木をみんなで切って、ボンドで組み立てて、お弁当タイム

ここまでの体感速度は一瞬でした

 

 

 

無事に怪我もなく終えられて一安心

緊張感を持っているからなのか、ノコギリの怪我はほとんどありません

むしろ使い慣れてきた頃のハサミの方が危ない気がします

 

 

 

 

黒板塗料で色を塗ります

ペンキ屋さんのような大きな筆運びが

キレイな仕上がりのコツでした

真剣な表情ですね!

 

 

 

男子のとって鬼門となる三つ編み。

普段編む機会のない男の子にとって

初めての体験となる子も多かったです

 

 

 

装飾に色粘土タイルを貼っています

黒板の黒に良く合っていて

バランスを考えた並べ方もセンスを感じます

 

 

 

2つほど蓄光塗料を塗った光るタイルもあります

ちゃんとどれだか分かったかな〜

 

 

 

完成したら4色のチョークとミニ黒板消しがもらえます

早速みんなで試し書きタイム

おっ、これは牛タンかな〜?

 

 

 

なんてかわいい絵なのでしょう

お家のメッセージボードとして

遊び道具として、活躍させてくださいね

 

 

 

見慣れた黒板と違う色も良いものですね

文字もこだわっていろんな色を使ってくれました

3つ編みしっかりできてますね〜

 

 

 

ここからは2日目です

見慣れないクランプも一回の説明で、直観的に扱える

ちょっとすごい事です!

 

 

 

コツが分かれば、あっという間にきれるけど

慣れないうちは、試行錯誤の時間です

おへそに向かって引っ張るんだよ〜

押して切れる逆刃のノコギリも試してみようかな

 

 

 

あれだけ、ノコギリで出た粉がいっぱいだったのに

みんなでホウキと雑巾がけをしたら

あっという間にキレイで感謝します

 

掃除の時間にも個性が現れていて

探検気分で隅の隅までしっかりやってくれる子が

クラスに一人必ずいます

いつもありがとうね^−^

 

 

 

初めて会った学校も学年も違う子と打ち解けていく瞬間は

いつ見てもほっこりします

小さい頃、名前も知らない子と遊んだりしたよね〜

 

 

 

最近の水筒はおしゃれですね

私が小さい頃はなんか兵隊さんが使っているようなグリーンのものだった記憶があります

あれはいったいどこで売られていた物でしょうか^−^

 

 

 

全部食べたよと、誇らしく報告してくれるのがかわいいです

昼食後はしばしの自由時間

あちこちで色んな遊びが展開されます

 

 

 

染める系Tシャツと

アクリル絵の具で描く系Tシャツを

交互に企画しているのですが

「描く」のTシャツは100メートル先からでも

イロップで作ったやつだと認識できそうですね^−^

 

 

 

第二回三つ編みコンテストの開催です

早さだけでなく、緻密さ、キレイさも重要視されます

女の子のスピードが尋常じゃない、、、

 

 

 

この時間先生は主に男の子チームを助けます

進んでいるつもりが戻ってしまったり

大変なので、10センチでも進んだらテープで止めて達成感を味わってもらいます

ちゃんと進んでいるよ!

 

 

 

早く終わった女の子が男の子を助けてくれます

こういうのって、ちょっぴり恥ずかしいけど

すごくうれしいものですよね

 

 

 

できたできた!

早速大きな花火を描いてくれる子に

もったいなくてとっておく子

みんなうれしい瞬間だったのではないでしょうか

 

 

 

黒派の多い男の子チームに対して

おしゃれなチョコレート色、レアなピンクを選んだ女の子チーム

ちなみに先生は自宅の扉を一つ、オレンジ黒板塗料で塗りました

 

 

 

お家の人に晩ご飯のリクエストをかいても楽しそう

学校のと同じ形のミニミニ黒板消しが人気でした

 

今回のセットのチョークはちゃんと消えるのですが

100円ショップで売っているチョークで紫のモノは

後から拭いても落ちにくいものがありました

新しいチョークを購入した際は試し消ししてからお使いくださいませ

 

 

 

迷わず日付と日直をかき始める子がいて面白かったです

黒板係なのかな〜

 

次回は3つ目の夏休み教室

グッピーバッグに続きます

 

 

 

 

 

今年は本当に暑いですね

プールの為にバッサリ髪を切る子や

日に日に黒く焼けていく子ども達の姿を見て

ああ、夏休みが近づいているんだな〜と思います

 

そして、今年も来ました夏休み教室。

こども達は旅行に行った話を次々にお話ししてくれます

楽しい水遊びや、おいしいお祭りの屋台の食べ物、

こんなに蚊に刺されたよ!とか

マニキュア塗ったんだ!とか

いつもよりテンション高めの様子が見られました^−^

 

 

こちらはTシャツを染料の中に沈めて色をつけている所です

割り箸でツンツン、カレーを作るようにゆっくりかき混ぜたりします

 

 

 

一度染めた布はすすいでから、ラップでくるんでビー玉をつけます

てるてる坊主みたいにして、輪ゴムを1,2,3,4,5とグルグル巻いてゆきます

がんばって、しっかり巻いていますね!

 

 

 

今度はここにもつけてみよう

つけた数だけ模様になるから、袖にも裏にも

たくさんつけちゃおう

 

 

 

もう一度違う色で重ねて染めると

ビー玉の部分の色は残り、模様が出てきます

でてきたでてきた!すご〜い

 

 

 

色の組合せとビー玉の位置で無限の組合せの表情が生まれます

と思いきや、色の好みが近くて

まるでチームTシャツみたいな一体感があります^−^

 

 

 

わりばしを魔法のつえに見立てながら、かき混ぜます

実際にできる色よりかなり濃い目にみえる染料だから

ちょっと不気味で、いっそう儀式感がただよいます

 

 

 

黄色だけはそのままの色です

小さい頃、カレーをこのまま混ぜといてと

お手伝いをした事を思い出します

手伝った日は、なぜか美味しく感じました

 

 

 

こちらは水色チーム

時々染料が飛び散るけど、助け合ってお掃除したり

初対面どうしの子たちもやがて打ち解けてゆきます

 

 

 

夏休み教室だと、一年ぶりに会える子もいて

あまりの成長ぶりに、こんな子だったっけ?と驚くこともあります

とっても濃い時間を生きているのですね

 

 

 

ビー玉の色は特に関係ないのですが

こども達はだいたいビー玉が大好きです

次はこの色にしようかしらと、見えないおしゃれを楽しんでいました

 

 

 

 

元気いっぱいのこども達には

鮮やかな色が良く似合います

かわいいね〜!!!

 

 

 

ビー玉をくるんだラップは

輪ゴムをほどかなくても

引っ張れば簡単に取れるところもあります

 

 

 

なかなか抜けない、固い部分もあって

でもほどくのはほどくので大変だから

できるだけ引っ張って取りたい

 

 

 

取れた〜!

大変だったのが取れると達成感もひとしお

そのあとTシャツからコロンと転がるビー玉を

みんなで追いかけたりするのも、楽しい時間でした^−^

 

 

 

青や紫が人気でした

時々でてくる輪っか模様は

ラップをしないとこうなります

これはこれでイイね〜

 

 

 

染め時間はみんなでしりとりをしたりしました

ヒントを出そうと考えるけど

どうしても大きな声で答えを言ってしまう^−^

 

 

 

青系が人気なのは、やっぱり涼しく見えるからかな〜

元気な赤やオレンジも先生は好きです

グリーンに黄色の水玉は、トウモロコシカラーと名前がついていました

 

 

 

滲み止め処理をして後日郵送、または教室にて直接手渡しとなりました

 

サイズにもよりますが、結構何年も着てくれている子が多いと驚かされます

毎年染め方や描き方を変えているので

夏休み教室のTシャツを着ている子を見るたび

その年のいっしょに作った記憶が思い出されます

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク、みんないろんな思いでを作って

楽しかったことをいっぱいお話ししてくれるんだろうな〜

 

私達家族は絵理せんせいの実家、鳥取県に車で旅行してきました。

距離が長いので、途中名古屋で一泊して東山動物園で遊びました

 

 

一日のうち、ほとんどを寝て過ごすというコアラちゃん

3人もいる飼育員さんが餌のやり方を工夫して

観客側へ見やすくがんばってくれていて

かわいいお顔が拝めました^−^

 

 

 

 

このリスさんは檻の中にいるのですが

クルミが私の近くに置いてあって

横取りできそうなくらいの距離で食べていました

夢中でかじりつく様を、至近距離でじっと見つめること5分間

 

 

 

 

顔の個体差がすごいアルパカさん

そういえば、こんな人いたよね、と

人間っぽい表情がおもしろい

 

 

 

 

板橋区のこども動物園が長期工事中になってから

どうぶつふれあいに飢えていた我が家も

久しぶりのモルモット抱っこによろこんでいました

 

 

 

広い池ではボートをこぐことができます

足ペダルが近くてお父さんはやりづらい、、、

周りを見渡すと、右手でペダルを回し、左手でハンドルを切る器用なお父さんがいっぱいいて面白かったです

 

 

 

 

タワーに上ってみると動物園、併設された植物園と遊園地も見渡せます

一生懸命漕いでまわった池も水槽のメダカのような狭さです

 

 

 

目で確認できなくて一度通り過ぎてしまうほど存在感のないアリクイさん

よく見たら2頭いるし、なんだかこどものらくがきみたいな体つきです

みればみるほど不思議な生き物です

 

 

 

遊園地ゾーンで楽しむ娘たち

雰囲気で一番人気のメリーゴーランド

これを最初に乗るんだ!と宣言していました

 

 

 

コーヒーカップでおおはしゃぎ

ゲボしないでくれよ〜

 

 

 

 

新たなぬいぐるみコレクションはアリクイとウサギです

ぬいぐるみで動物園ひらけるほど増えてきました

 

 

 

 

シッポのかわいいワオキツネザル

中の芯というかシッポ本体はこんなに細かったのですね

パイプ掃除たわしみたいです

 

 

あくる日また車を走らせて鳥取へ

 

いつも暖かく迎えてくれるファミリーと

大きくなったこども達どうしのふれ合いで

旅の疲れも精神的にふっとびます

 

 

年々りっぱになってゆく畑や田んぼ

娘たちに採らせようとまってくれた玉ねぎを引っこ抜きます

 

 

 

とっても広い倉庫には農耕機械がたくさん

男の子なら狂喜してまわります

一台づつ機能とデザインを吟味して楽しみました

パパの遊園地ですね

 

 

 

再開するたび大きくなって増えてゆくこども達

ゆっくり笑う赤ちゃんかわいいです

こんな時もあったのかと感慨深くなりますね

 

 

 

元号が変わるということで、郵便ポストにハガキを出しときました

良いところに消印押してくれて感謝です

次は11月1日が、1,11,1で1並び消印ですね

 

 

 

郵便局の帰りに見つけた幼稚園の壁画

スズキコージさんの作品です

最近テレビで特集していたのを見たばっかりだったので

より心に残りました

作家さんは作品だけでなく、人物とセットで感動を与えてくれますね

 

 

 

となりの教会には大きな手作り鯉のぼりが

最近覚えた「こいのぼりーがたべたいにゃ♪」を振りつきで披露してくれます^−^

 

 

 

コメダ珈琲でメロンソーダ

ウィンク練習中です

 

 

 

 

なんと自転車をプレゼントしてもらいました

パパがはわいスケートパークで遊んでいる間に

みんなで東郷池を一周してきました

初めての自転車で10キロ以上あるコースを走るなんて

中々記憶に残るイベントだったのではないでしょうか

 

 

 

 

そのまた次の日、快晴のなか

家から遠くない山へタケノコ狩りに出かけました

 

タケノコをイノシシが掘り起こして荒らした跡があったり

ヘビを見かけたりと、かなりの冒険でした

 

 

 

掘り方のレクチャーを受けます

ちょろっと出たくらいの小さい芽までしか食べられないので

よーく見ないと見つかりません

 

大きく育ったしまったやつは

こども達が揺さぶって折るのが楽しかったです

 

 

 

なっていた金柑をほおばるこども達

個人的には、このトラックの荷台で猛スピードバックしている時が一番楽しかったです^−^

 

 

 

双子の子牛さん達

電線が通っているから脱走しないけど

その辺で自由に過ごしていて

ほんとにのどかさを感じます

右がユウちゃん左がダイちゃんと名前をつけました

 

 

 

冬にはゲレンデになる大山にアスレチックパークがあります

10年以上前にはスノボで、ちょっと前には登山で、いろいろお世話になっております

奥にあるハイジに出てきそうな大きなブランコがインパクト大でした

 

 

 

 

網のトンネルをつかみながら進んでゆき

3メートルもの高さまで登ったことを

何度も何度も

あれできたよね!あのときできたよね!とお話ししてくれました

 

 

 

 

家族がいっぱいだと、小さい子を誰かが見ていて可愛がってくれる

帰ってから朝のお着換えが一人でできるように成長していました

 

 

 

 

お姉ちゃんは上級コースでひとしきり涙を流して

スッキリとしていました

こういうところで食べるアイスとポテトは最高だよね

 

 

 

ちょっと目を離すといなくなって

ひとりでこれに飛び乗っていたのは笑えました

お気に入りなのですね

 

 

 

 

長ーいブランコ

とっても満たされた表情をしていました^−^

 

 

 

 

大きな家に広いお庭

Jボードで手をつなぎながら、いっぱい回ったね

お店ができそうなバーベキュー設備もすごかったです

 

 

 

大きな畑、次はいったい何が育っているのでしょうか

右手のお山がタケノコ採りをしたところです

 

 

 

納屋にはツバメが迷い込んでいました

窓を開けると勢いよく飛んでゆきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM