毎年北海道の農家さんから送ってもらっているカボチャ

去年は不作だったため、ランタンづくりができませんでした

でも、今年は豊作なのか、大きさ比較30パーセントアップにて帰って参りました!

 

 

 

まずは中身をほじくり出します

グレープフルーツ用のスプーンでガリガリと、種がいっぱいでてくるよ〜

 

 

 

後でロウソクを入れるからキレイにね

カボチャだけど、柿の匂いがすると評判でした

 

 

 

お顔はカッティングシートでカラフルにつくるよ

ハサミで切って、貼ったつもりが肘とかお顔についてくるのも

いつものお約束です^−^

 

 

 

楽しそうなお化けさんと凶暴そうな赤ずきんちゃんが、なんだかおもしろい

ハサミはいつの間にか上手になってゆきますね

 

 

 

シールを貼り合わせて作った手に角?

人と違う所に魅力を感じます

 

 

 

同じネコでも作る人によって全然違う表情に

どっちもイイ!

 

 

 

絵理先生と春ちゃんの合作

もはやハロウィーンらしさもあまりないです

 

 

 

ハサミは、描くとは違った難しさがあってみんな熱中していました

チョキチョキ切る音が散髪屋さんのように響いていました

 

 

 

小学生クラスが終わるころには暗くなっていて雰囲気満点です

ゆらゆら揺れるロウソクの炎にみんなうっとり

 

 

 

カボチャから透き通ったオレンジがキレイです

がんばってくりぬいた人ほど明るくなる?

 

 

 

たまにはロウソクの灯りもいいですね

家も何日か晩ご飯の時間、カボチャの灯りで楽しみました^−^

 

 

 

来年も豊作でありますように〜

 

 

 

先日あった長時間の停電、イロップは幼児クラス中でした。

教室には窓が少なく、蛍光灯の明かりがほとんどなのでかなり暗くなってしまいました。

 

「先生、良く見えませ〜ん」

「大丈夫だよ、だんだん目が慣れてくるよ〜」

「先生、まだ見えな〜い」

「忍者の修行だと思ってがんばろう〜」

 

 

いつもと違う雰囲気に子供たちは興奮気味です

絵理先生は手回しラジオにロウソクと防災グッズを集めていました

しばらくして電気が戻った時は本当に安心しました

電気って大事ですね、ありがたい^−^

 

 

 

 

小学生クラスは9月後半にスケッチイベントがありました

今回のモチーフは世界のお札です

なるべく面白くてカラフルなデザイン、見たことがなさそうな国のものを集めました〜

 

 

その国代表の偉い人や動物、不思議な文字の形にみんな興味深々

いろんな透かしや透明部分、ホログラムなどの特徴も楽しくて一枚選ぶのが大変〜

 

画材は色鉛筆のみでお札の印刷技術に負けない様に細かい線で表現しました!

 

 

 

なんて書いてあるの〜?と聞かれますが

先生もわかりません、見たまま感じたまま描いて見よう!

 

 

 

きっとこの動物が有名なんだね

トナカイかな〜トナカイだといいな〜サンタさんは〜?

 

 

 

3頭のお馬さんが駆けています

色鉛筆はどんどん変えていこうというルールでカラフルに仕上げました

 

 

 

偽造防止のためなのでしょうか、ありとあらゆるところに細かい模様が存在しています

見れば見るほど発見があってやりがいがあったことでしょう

 

 

 

初めて見る文字もがんばって観察できました

よくわからない形ほど、しっかり見ようとする意識が強くなります

 

 

 

冠をかぶった王様にその人のものらしいサイン

なんだか物語が生まれてきそうではないでしょうか

 

 

 

透かし部分には色鉛筆の白で強く描いたあとに、こすり出しで表現しました

浮き出てくる文字が暗号みたいでワクワクしました

 

 

 

このお札があれば、クジャク10羽と交換できる?

こどもクジャクもつくのかな〜

 

 

 

いつか海外旅行に行ってそのお札に再会できたら面白いですね

こんなに頑張って描いたデザインは忘れないでしょう

 

 

 

模様のうねりがヘビみたいになっています

教室中で色鉛筆をどんどん変えていく音が響いていました

 

 

 

文字の裏にうっすらみえる模様まで追求できました

宝石の結晶みたいにきれい!

 

 

 

色鉛筆とは思えないほど強い筆圧で濃く力強く描けました

芯先がちょっと折れてもかまうもんか!

 

 

 

フクロウとチョウチョが控えめに隠れています

一体どんな国で流通されているのでしょうか

 

 

 

オカピの親子が人気の柄でした

背景の強弱まで一切手抜きすることなく頑張ったね

 

 

 

みんな完成したら講評もしました

自分の作品だけでなく、お友達の絵の良い所を見つけたりすることも大事だと思います

お家へ持ち帰った作品は是非、ご家族で褒めてあげてくださいませ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このブログでは夏休み教室やスケッチなど

みんなが同じ作品を作っている写真が多いのですが

普段はみんな別々の事をして、作品が完成する時期もそれぞれです。

 

夏休みや冬休み、春休み前には

区切りよく作品を完成させる計画を立てたりもしますが

基本的には自分のペースで進めて

納得のいくところまで作り切ったらゴールです

 

一人ひとりが、小さな作家さんとして活動しています

 

それではどんな物を作っているのか?

紹介したいと思います

 

 

小物入れです

段ボールの土台に新聞紙、色和紙を貼って丈夫にしています

モチーフはカエルに葉っぱ

色の使い方が本当に美しいです

 

 

 

どうぶつぬいぐるみ

なみ縫いができるようになったら

どんな形も作れるようになります

親子で作るところが女の子らしいですね^−^

 

 

 

高学年になったら縫い物も3次元になります

完成するとなぜか洋服も作りたくなってきます

布も自分で染めたり布用クレヨンで描いたり

スケッチで描いたような風合いを勧めます

 

 

 

 

テントウムシがモチーフの時計です

時計の目標は、見やすい数字にすること

遠くから見ても分かるように、細筆でがんばりました

離れて読めない時は、先生のダメ出しがきます

 

 

 

今年から紹介している、どこでも枕!

かぶってポーズしてくれていますが、首にはめて寝れるアイテムです

旅行先へもっていって使ってね

 

 

 

四角い黒板

絵の具の混色の方法を学びます

紐は毛糸の三つ編み、髪の毛の長い女の子はみんな上手です

完成したら将来の夢や今夜の晩御飯のリクエストを試し書きします

 

 

 

黒板も糸ノコが使えるようになると

自由度が増してゆきます

黒板塗料もいろんな色があり、作品に合わせて選べるようにしました

猫ちゃん飼いたい(=^・^=)

 

 

 

モチーフは本人の希望が特にない時は図鑑を見るように勧めます

この子はユニコーンペガサスでしょうか

毎回はっきり作りたいものが決まっていています!

 

 

 

図鑑をしっかり見ることによっていろんな発見があります

ペンギンの首の色合いなんか

ちゃんと観察できていると思いませんか?

 

イロップの図鑑はマイナー動物を結構そろえているので

変な生き物に詳しくなれたりします^−^

 

 

 

小学生クラスに入った子はみんな木端の工作から始まります

木の工作で余った木を使って積み木のように作ってゆきます

全体で一つのテーマにしたところが面白い

 

 

 

自分でつくった色和紙の張り方に個性が現れます

きれいなシマシマ模様にしている所はやっぱり几帳面なのでしょうか

色和紙の優しい風合いがなんとも言えず良いですね

 

 

 

ぬいぐるみが本当のペットみたいに

良いコンビに見えます

口のあたりの縫い方が難しかったけど

ちゃんとつくってやっぱり良かった

 

 

 

羊毛の鳥さん

足は細い針金を使いました

本当に指の上で休んでいるみたい

いろんな所で留まらせることが可能です

 

 

 

羊毛赤ちゃんペンギンさん

メダルに本と文武両道です

優秀な人柄が現れていますよ

 

 

 

作品が完成して持ち帰るまで

教室のいろんな所で飾ってあったりします

いなくなると、完成してうれしいようなちょっと寂しい気もします^−^

 

 

 

完成すると必ず記撮影をします

集中している時にはみられないような

安心したような、充実した表情を見せてくれます

自然に拍手が起きるときもあります。感動〜!

 

 

 

糸ノコ練習一作目はハンガーです

まだ上手に切れない所まで記念です

それにしても、カマキリを選ぶあたり

自由ですね^−^

 

 

 

最初は一本打つのも苦労したくぎ打ち

作品が完成する頃には

トントントンと大工さんのようなリズムの良い音にかわっていました

こどもの上達って本当に速い

 

 

 

ネコさんハンガー

まんまるおめめが、かわいいです

洋服をかけると、ちょうどネコが着ているみたいになる

というオモシロ作品です

 

 

 

刺繍で線も表現できるようになりました

縫い跡も、こどもの書いた字のように

温かみがあって素敵な雰囲気です

 

 

 

くぎ打ちパチンコはタテヨコを2本の線で分割し

お部屋ごとに色を変えるルールがあります

複雑になったけど、それをやり切った努力が

これからの自分の自信となるでしょう

 

 

 

動物のチョイスにこども達の性格が現れます

この対照的な組み合わせ、なんか納得です^−^

 

 

 

はりぼてのパクパクくん

ベロがフタを開けるつまみになっています

毛糸のボンボンを切りそろえるのが

床屋さんみたいで楽しかったね

 

 

 

初めての工作は

初めてのノコギリ、初めての絵の具など

新鮮な体験がいっぱい

 

大きくなってからもう一回木端の工作が作りたい

という子がいるくらい人気で印象に残る工作です

 

 

 

なんてキレイな色使い!

色塗りを楽しんだのが良く分かります

 

 

 

作品の高さに目線を合わせると

この世界に入り込めます

向こうに見える気球まで作品の一部みたい^−^

 

 

 

ヒョウに雪の結晶

なかなかこの組み合わせは出てこないよ〜

迫力満点ですね

 

 

 

この枕はクジラがモチーフ

お顔をどんなふうに入れようか

かなり悩みました〜

 

 

 

ペットは飼い主に似る

これは作品にも言えるのではないでしょうか

優しいお顔です

 

 

 

色を塗るとき、お隣りの部屋にはみ出たら

サメに咬まれちゃうとか、コアラにくすぐられるとか

プレッシャーをかけます

こんな遊びで少しでも筆づかいが上達できれば、と思います

 

 

 

毛糸織りポーチ

毛糸の色選びが楽しいです

もうちょっとピンク系が欲しいとかリクエストがあれば

来週までに用意いたします

 

 

 

食べたいモノリクエストですね

クジラのようにいっぱい食べて

大きくなってください〜

 

 

 

女の子の好みはやっぱりかわいいもの

娘とアニメを見ながら好みを研究します

話題作りが作品の展開に欠かせません

 

 

 

この三つ編みの正確さ

男の子とはっきり差が出るところです

ビンいっぱいに集めた中からボタンを選ぶのも

楽しみのひとつです

 

 

 

はりぼてで、イスも作っちゃいます

中には段ボールがぐるぐるに入っているから

軽くて丈夫!

おしりにフィットするように金づちで凹ませました

 

 

 

ビー玉が止まらないように

何度も調節して組み立てました

完成して、絶妙なスピードで落ちるビー玉を眺められた時は

本当に感動しました!

 

 

 

2011年夏休み教室より加わった永久カレンダー

細い筆が使えるようになったらおすすめしています

見てくださいこの細かさ!

筆づかいに自信がつきます

月と日の板をずらせば、ずっと使えます

 

 

 

ネコちゃんリュック

内布もちゃんと作っています

じっと見つめてくるような瞳が印象的です

 

 

 

毛糸の向きは縦にもできます

限定した色使いにピアノの飾り、こだわりを感じます

何を入れておでかけするのかな〜?

 

 

 

作品はいろんなものにチャレンジするけど

モチーフは自由です

 

この時ウサギの枕を作ったけど

今は、ウサギの貯金箱を作っています

ずっとウサギさんでもいいんです

追及し続けるのが芸術家なのですから^−^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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