イロップ小学生クラスでは

年に5回くらいスケッチの日があります

自分のペースで進めるいつもの工作と違って

然現れるびっくりイベント。

 

お花や古い楽器、船の模型にフィルムカメラ

なるべく見たことがないものを準備して

新鮮な気持ちで観察するところから始めます

 

今回はお外で車をスケッチ。

この時は6月末から7月頭、日差しが強くなってきたので

熱くなり過ぎないように日陰の位置に陣取って進めました

 

 

 

段ボールの座布団をしいて

カラーインクと絵の具で描きます

過去最大クラスのモチーフを

小さ目サイズのケントボードに収めます

 

 

 

 

遠足の時、お外で食べるお弁当がおいしいように

外で描くスケッチは特別な気分でちょっとテンション高め、

楽しんでくれたようです

 

 

 

 

部分ごとの特徴をちゃんと見ていて

自分なりのシンプルな描き方にしているところが最高です

 

 

 

 

今回のサインはナンバープレートか、タイヤに入れようと提案したのですが

TOYOTAのロゴまで自分の名前に変えていてビックリしました

遊び心ですね^−^

 

 

 

今回は黒以外の好きな色を影の色とし

一番最初に塗るルールとしました

グリーンの影が軽やかな雰囲気を醸し出しています

前タイヤの凸凹がしっかり表現されています!

 

 

 

何重にも重なった影の色が美しいです

山道をぐいぐい進んでいきそうなイメージ

いつもカラーインクの色は自分で選べるのですが

今回は黒がよくマッチしています

 

 

 

 

黄土色、黒、白、オレンジの他2色を自由に選び

先週のうちに準備し、固形絵の具として使用しました

溶かしながら使う淡い色が良い雰囲気です

 

 

 

 

女の子らしいカラーと曲線がやさしい感じです

どこか生き物にみえてしまうのは私だけでしょうか

 

 

 

 

正面から横、後ろまでアングルは好きな位置を選びました

数少ない後ろ姿を颯爽と描いてくれました

 

 

 

 

細かい部分まで見逃さずに頑張りました

良く見るとライトのキラキラまで宝石のよう!

 

 

 

 

割と近い位置に座ると、見上げるようなアングルとなります

低い位置から見た構図が迫力を出しています

影に使った水色と黄緑もこの子の好みが出ています

 

 

 

 

男の子らしい力強い線が、画面いっぱいに押し出されています

描き終わった後の満足そうな顔が印象的でした

時間いっぱい描いていると

本当に自分を出し切るような充実感があったのでしょう

 

 

 

 

うちの娘もまだ小学生クラスではないのですが参加しました

車検証シール、良くかけています^−^

 

 

 

 

絵理先生の実家から頂いた鳥取のスイカをみんなで食べました

最近、駐車場のあちこちからスイカの芽がでてくるんです

 

 

 

 

 

夏休みがあけて

いつもの教室が始まりました

 

特にどこも行ってないけど真っ黒になった子や

インドに旅行へ行ったけど美白なままな子の謎、など

いろんなお土産話が楽しいです^−^

 

今回は夏休み教室最後のイベント「かく」です

今年はヒマワリがモチーフで

なんと巻物に描きました〜

 

 

 

ひまわりって何だろう

大きな黄色いお花

葉っぱはトゲトゲしてて、ハートみたいなカタチ

よく見たら黄色と黄緑だけでなく、いろんな色が隠れてる!

 

 

 

難しい漢字も一画づつならみんな書けるよ

絵だって順番に見ていけばこんなに簡単!

先生と一緒に、花びら一枚づつから観察してゆくので、とっても安心

毎年「かく」のテーマは、絵が苦手な子にも描く楽しさを伝えるです

 

 

 

クレヨンの上に絵の具で空の色をのせます

白で描いた入道雲やヒコーキ雲が浮かび上がってきます

少しづつ水を増やしてグラデーションにしました

 

 

 

完成した巻物を持って集まるとひまわり畑のようです

一人ひとり個性のあるお花の表情や

生き生きと描かれた茎と葉っぱの向きが、ダンスしているみたいで面白いです

 

 

 

黄色い花びらに隠れたオレンジや

茎にびっしり生えた白いヒゲまで

いろんな発見をしながら進めてゆきました

 

 

 

柔らかいクレヨンはどうしてもポキポキ折れます

中にはショックを受けてしまう子もいますが

先生の小さいクレヨンだらけの箱を見せて勇気づけます

まだ描けるよ〜!

 

 

 

目標はちゃんと塗りつぶすところまで色を塗ることでした

これだけの面積をクレヨンだけで描くのは

なかなか大変だったことでしょう

自分が隠れちゃうくらいの作品なんて、なかなか描く機会ないもんね

 

 

 

描き終わった絵から、床に置いて乾かしておくのですが

こども達どうし、どんな風に描いているのか気になる様子でした

最後の一人が終わるまで、ちょっとした講評会になっていて面白かったです

 

 

 

この作品を飾っておくだけで

チアガールがボンボンを持って勇気づけてくれるような

元気になれる雰囲気があります

名前までしっかりと勢いよく描けています!

 

 

 

教室で用意したひまわりは上の方の葉っぱが極端に大きくて

下の方は赤ちゃんみたいな葉っぱとつぼみでした

先生のアドバイスをうけつつ、ちゃんと実物を見て観察できています

ヒコーキ雲が力強い!

 

 

 

「かく」は、ヒマワリ、トウモロコシ、パイナップルなどをローテーションしているのですが

昔の夏休み教室の写真を調べていたら

懐かしい2005年、最初のヒマワリのスケッチの写真が出てきました

 

 

 

ひまわりの他にスイカもありますね

まだ教室が始まったばかりで物が少ない!

端っこにポツーンと置かれた糸ノコがなんか面白い^−^

 

 

 

まだ床はクッションフロアを敷いただけです

これはこれでひんやりしていて、裸足で気持ち良かったな〜

イロップの、のれんを作っていますね

 

 

 

この時スイカを食べていた子たちも

すっかり大きくなっていることでしょう

こども達の写っている古い写真を見ると、時間の経過を感じます

 

 

 

こちらは2009年に作ったドア

窓の縁の金色がだいぶ褪せてきたので

きれいに塗り直しました

 

 

 

みんな気づくかな〜

 

 

 

 

きょうから9月になりました。

朝起きてみると、セミの声がコオロギに変わっていて

秋のおとずれを感じます

 

今回は夏休み工作第三弾「うつす」です

初めての手法だったので

先生も上手くいきますようにと、ドキドキしながら進めました!

 

 

お題はちょうちょとお魚から選べます

絵の具のしみ込んだシールをはさみで切ってバランスを見ます

 

いつも気をつけていることは、作品が小さくならないように

紙からはみ出るくらいの迫力で作るようにお話しします

 

 

 

小さな図形で飾り付け

なかなかシールがはがれない、、、

でもここをがんばると、にぎやかで版画ならではの奥行きが生まれます

 

 

 

小さな子はハサミの安全な使い方から教えていきます

ハサミの手はそのままで、シールを持つ手をクルクル回すよ

大きく口をひらいたらガブガブガブ〜

いろんな擬音を使ってお話しします^−^

 

 

 

水で濡らした和紙をのせたら新聞紙ではさんでゴシゴシゴシ!

ちゃんと端まで写るように、こっちもだよ、こっちがまだだよ、と先生が導いてくれます

これがもぐら叩きみたいで楽しそう〜^−^

 

私は和風総本家というテレビ番組が好きなのですが

版画に使う本ばれんという道具の紹介はすごかったです

芯は本当に編んでいるし、紙をこする部分は昔の和紙を50枚重ねて作っていました

図工で何気なく使っていた物もここまで奥深い世界があるのか!と感動しました

 

 

 

写った版画のきれいさにビックリ

文字は逆さまになるので

あらかじめ鏡文字で切り抜きました

大変だったけど、この時に報われます

 

 

 

全部で3枚できるので、田舎のおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントにも最適です

写すたびに濃さが変化したり、水の分量でぼやけ方がかわって、3枚とも違った趣になりました

立派な魚拓みたいですね^−^ちょうちょさんも大迫力!

 

 

 

エアコンが効いているので、そんなに暑いわけではないと思うのですが

子供たちは集中していると頭から汗をかいていきます

 

終わった後はかき氷を食べてひんやり〜

 

 


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